遊技機メーカーとして知られるユニバーサルエンターテインメント社と、その創業者である岡田和生氏に関わる一連のトピックを追いかけております。 ​

ユニバーサルエンターテインメントの経営騒動に潜む闇

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追われた創業者の足跡

2019/11/23

岡田和生氏に悪用されたPR TIMES社の愚

去る2019年11月13日、午後12時1分。プレスリリース配信の大手・PR TIMES社から、こんなタイトルのリリースが配信されました。 このプレスリリースは、「岡田ホールディングス合同会社」なる企業が岡田和生公式サイトをPRする内容になっており、紹介文はこんなくだりからはじまっています。 会長職である私が犯罪者として仕立てあげられ、創業して50年近く経営してきた上場企業のユニバーサルエンターテインメント(以下,「UE」)の経営権を現経営陣の長年に渡る企てと虚偽の報告書により簒奪されました。 ……まぁ端的 ...

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追われた創業者の足跡

2019/11/5

ウソ偽りのオンパレード “演出屋”岡田和生の手口

事実が何であるか見定めること、見定めようとすることは、あらゆる局面で重要な行程です。もちろん、予測することや想像することも役に立ちますが、事実をおざなりにしていたら、そのぶん実態を見誤ることになりかねません。交通事故が起きたら、当事者たちの話とは別に、ドライブレコーダーの映像を確認するように。とにかく事実に目を向け、精査することです。世の中には、平然とウソ偽りを用いる人間もいるのですから。――たとえばそう、この岡田和生という男のように。 かりそめの「真実」 岡田和生氏にとって「真実」という言葉の定義は、我 ...

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司法/捜査当局の動き

2019/10/21

岡田和生氏が抱える「刑事事件化」というリスク

フィリピンの当局が岡田和生氏に対して逮捕状を出してからすでに半年以上経つというのに、当の本人はこれまでのところ、どこ吹く風で活動を続けています。なぜ、氏はおたずね者であるのに、こうも自由にしていられるのか。それは、当局がいまのところ国際指名手配のような手続きにまで踏み込んでいないためです。岡田和生氏はフィリピンに入国しない限り身柄を拘束されませんし、他国にいるぶんにはとくに活動の制限もないのです。……ただし、です。氏はこのまま日本などに滞在していればずっと安泰、というわけでもありません。 フィリピン国外で ...

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追われた創業者の足跡

2019/10/9

一般論から考える「岡田和生メッセージ」の怪

このところネット上ではおとなしくしていた渦中の御人が、再び活動を始めたようです。このたびリニューアルされた岡田和生氏の公式サイトでは、一連の経営騒動が「ユニバーサルエンターテインメント(UE社)に残った経営陣による“乗っ取り事件”」であるとする根拠を確認できるようになっています。 物証ゼロの「創作物」? 岡田和生氏が公式サイトに掲載しているメッセージは、これまでYoutubeなんかを通じて発信してきた話と違って、具体性のあるものになりました。今日まで語ってこなかった真実があって、それを公にしようというのな ...

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司法/捜査当局の動き

2019/9/30

疑惑は黒か白か――岡田和生氏が抱える訴訟のいま

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