遊技機メーカーとして知られるユニバーサルエンターテインメント社と、その創業者である岡田和生氏に関わる一連のトピックを追いかけております。 ​

ユニバーサルエンターテインメントの経営騒動に潜む闇

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追われた創業者の足跡

2019/10/9

一般論から考える「岡田和生メッセージ」の怪

このところネット上ではおとなしくしていた渦中の御人が、再び活動を始めたようです。このたびリニューアルされた岡田和生氏の公式サイトでは、一連の経営騒動が「ユニバーサルエンターテインメント(UE社)に残った経営陣による“乗っ取り事件”」であるとする根拠を確認できるようになっています。 物証ゼロの「創作物」? 岡田和生氏が公式サイトに掲載しているメッセージは、これまでYoutubeなんかを通じて発信してきた話と違って、具体性のあるものになりました。今日まで語ってこなかった真実があって、それを公にしようというのな ...

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司法/捜査当局の動き

2019/9/30

疑惑は黒か白か――岡田和生氏が抱える訴訟のいま

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関連資料

2019/9/24

「段勲」って誰ですか?

段勲(だん いさお)という見知らぬ人が執筆した1冊の本に、当サイトの文面が丸々掲載されていたことを確認いたしました。先立って出版社から連絡を受けたことはありません。本のなかに「引用元」として当サイトの名前やアドレスが併記されていたわけでもありません。……まぁ平たく言えば、盗用されていたというわけです。 盗用は明らか 問題の本は、『カジノミクスの賽は投げられた 開帳日本は「東洋のラスベガス」になれるか』です。……きっとタイトルだけ見ても、ピンとこない方が大半でしょう。この本と、当サイトで扱っている話題に、い ...

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追われた創業者の足跡

2019/7/13

【注目】岡田和生という男の現実と本質

「人の考えを本当に理解したいなら、彼らの言葉ではなく、行動に注意を払え」――。こんな教えを遺した哲学者が生きた時代は、いまから4世紀近く前になりますが、この言説の妥当性はいまなお何ら変わりないのではないでしょうか。言葉と行動。このふたつのポイントに着目しながら、これまでの経緯を整理してみると、岡田和生という男の本質が見えてきます。 偽りの勇ましさ 岡田和生氏は、ユニバーサルエンターテインメント(UE社)グループに関するすべての職を解任されてからというもの、さまざまな機会で持論を展開してきました。その語り口 ...

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兄妹間の信託契約問題

2019/7/12

「オカダホールディングスは誰の手にあるのか」――決着に王手

岡田和生氏の息子・知裕氏が、妹と結んだ信託契約の有効性を確認すべく提起していた訴訟の続報です。2019年7月10日に、控訴審の判断が出てきました。 信託契約「有効」は揺るがず 結論から述べれば、審判は覆らず、です。2019年1月25日に出た1審の判決――「信託契約は有効」との結論が維持されました。 訴訟で焦点になった信託契約は、知裕氏が父・和生氏に代わって、オカダホールディングスの実権を確保するための基礎となったものでした。ゆえに、もしも控訴審で判決が覆り、信託契約は無効と判断された場合、岡田和生氏がオカ ...

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