遊技機メーカーとして知られるユニバーサルエンターテインメント社と、その創業者である岡田和生氏に関わる一連のトピックを追いかけております。 ​

ユニバーサルエンターテインメントの経営騒動に潜む闇

ほしいもダイスキー☆

「あの件は大塚家具と同じみたいですよ」と。こんな話を周囲から伝え聞いたことが、当サイトを立ち上げる動機になりました。コトの経緯や本質について、事実を確かめながら中立的な姿勢でまとめたつもりです。読者のみなさんひとりひとりが会社というもののあり方や、経営について考えるきっかけになれば、と思っております。もしも応援してしてくださるような方がいらっしゃれば、こちらからお願いいたします。メモ書きを掲載しているブログはこちら

オカダマニラ

渦中のユニバーサルエンターテインメント

【深堀り】「オカダマニラ上場」――この計画は結実なるか?(2)

2021年になってから、ユニバーサルエンターテインメントは経営戦略の分野において大きなプランを公表した。同社グループがフ ...

ニューヨーク証券取引所

渦中のユニバーサルエンターテインメント

【深堀り】「オカダマニラ上場」――この計画は結実なるか?(1)

2021年になってから、ユニバーサルエンターテインメントは経営戦略の分野において大きなプランを公表した。同社グループがフ ...

2021年ユニバーサルエンターテインメント定時株主総会

渦中のユニバーサルエンターテインメント

【情報メモ】2021年開催ユニバーサルエンターテインメント株主総会要旨

2021/5/6  

2021年3月30日に開催したユニバーサルエンターテインメントの株主総会は、次のような内容でした。 国内外の事業などに関 ...

イリノイ州シカゴ

岡田和生の現在(いま)と過去

岡田和生氏が5千万米ドルの支払いに直面 弁護士への報酬未払いで

2021/4/23    ,

「岡田和生が、Bartlit Beck法律事務所に対して5000万ドルの債務を抱えているのは間違いない」。海の向こう、米 ...

ここまでを振り返る

岡田和生氏に見る「品格なき経営者」の危険性

2021/3/28    

ユニバーサルエンターテインメントで起きた問題を振り返ってみたとき、つくづく感じることがあります。それは、経営者には一定の ...

ここまでを振り返る

ユニバーサルエンターテインメントへの復帰を目論んだ創業者の反撃と現実

2021/2/16    

会社から追い出された創業者と、創業者を追い出した経営陣の対立。ユニバーサルエンターテインメントで起きたいざこざが、こうい ...

岡田和生の問題発言

「カリスマ経営者」の内実

岡田和生の「化けの皮」(2)

2021/1/6    

一代にして自分の会社を大きくしたという事実。自己の資産を数千億円にまで積み上げた実績。こういった結果だけ見れば、岡田和生 ...

荒井裕樹弁護士著「プロの論理力!」

元関係者とのつながり

「青色LED訴訟」請負人の落日(1) 気鋭の弁護士 荒井裕樹の成れの果て

2020/12/13    

通称「青色LED訴訟」を担当した新進気鋭――。かつてはそんな風にして名を馳せた男が、いまシビアな状況に直面しつつあります ...

訴訟と捜査の現場から

「岡田和生が訴えた『名誉毀損』は要件を満たさず」――裁判所が結論

2020/12/9    ,

「ユニバーサルエンターテインメントが公表した調査報告書は、私の名誉を毀損するものだ」――。こんな言いぶんで、岡田和生氏か ...

岡田和生の問題発言

「カリスマ経営者」の内実

岡田和生の「化けの皮」(1)

2020/11/6    

一代にして自分の会社を大きくしたという事実。自己の資産を数千億円にまで積み上げた実績。こういった結果だけ見れば、岡田和生 ...

関連資料

株主代表訴訟とは何か?

2020/10/23    

ここでは、会社の経営に関連して起きる訴訟のひとつ、「株主代表訴訟」についてまとめました。株主代表訴訟は、不祥事や不正行為 ...

訴訟と捜査の現場から

訴訟の舞台は韓国にまで拡大 岡田和生氏がさらに賠償の請求を受ける

2020/10/13    ,

ユニバーサルエンターテインメントは、韓国でも岡田和生氏に訴訟を提起していたようです。これで会社側が氏の問題行為を追及する ...

ここまでを振り返る

岡田和生氏はどんな問題を起こしていたのか

2020/10/9    

ユニバーサルエンターテインメントと、その創業者・岡田和生氏。会社の経営に関連してはじまった両者の対立は、2020年になっ ...

訴訟と捜査の現場から

岡田和生氏が控訴審でも敗れる 日本での刑事罰に現実味

2020/9/17    ,

東京地裁において、「被告・岡田和生に法律違反があった」との結論が出たのは、2020年2月のこと。あれから東京高裁でも同じ ...

最高裁判所

長男長女の信託契約問題

信託契約問題に決着 オカダホールディングスの実権は知裕氏に有り

2020/7/18    ,

岡田一族の資産管理会社・オカダホールディングスに関連して、岡田和生氏の息子・知裕氏が、妹の裕実氏と結んだ信託契約。この契 ...

訴訟と捜査の現場から

アルゼゲーミングのマシンがマカオ当局に押収されていたという事実

2020/7/9    

アルゼゲーミンググループとそのオーナー・岡田和生氏による特許侵害行為に対して、世界各国で追及を進めていく――。こんな指針 ...

岡田和生の現在(いま)と過去

ビリオネア・岡田和生に忍び寄る「破滅の足音」

2020/6/4  

ユニバーサルエンターテインメントを創業し、一代で数千億円もの資産を築いた岡田和生氏がすべてを失う――。こんな可能性がある ...

ここまでを振り返る

ユニバーサルエンターテインメントと岡田和生 「創業者追放」の真実

2020/5/29    ,

ある企業の経営者に関連した不祥事や事件が起きたとき、収束するまでにどれだけの時間を要するかというと、せいぜい1年が相場で ...

別の事件とのつながり

ストリーム相場操縦事件に有罪判決 キナ臭さが増す「岡田和生人脈」

2020/5/19  

株式会社ストリームの株価を不正につり上げたとして逮捕・起訴されていた佐戸康高被告に、有罪判決が下りました。事件は、201 ...

東京地方裁判所のウェブサイト

訴訟と捜査の現場から

決着遠のく 新型コロナウイルスの影響は司法にまで

2020/4/24    

COVID-19の感染拡大に対応すべく、日本政府が2020年4月7日に発令した緊急事態宣言の影響は、司法の現場にも及んで ...

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